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お気楽主婦ののほほんブログ
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2017/10/18 (Wed)
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2010/04/06 (Tue)

おはようございます
天気はとイマイチですが 朝から テンション高めです

昨日のTVのおかげで とてもよく眠れたんです

いつもトイレにおきていたのに それもなくぐっすりです。

目覚めがいいってほんと気持ちがいいですね~

寝つきの悪い人は 寝る前に温かい牛乳を飲むといいそうです。

私もそれを実践したら ぐっすりです

効きますよ~~(*^▽^*)


昨日 さんまさんの 『ホンマでっか?!』 って言うTVみましたか?

結構面白くてためになりました

素朴な疑問に 色々な方面の学者の先生が答えてくれるんですが 結構天然っぽい先生たちで面白いんです。

その中から気になったのが 男女の本音 って言う所です。

あなたは パートナーの浮気を疑った事がありますか?

浮気しないでね♪っていい続けると したくなっちゃうみたいですよ~~

言葉の前の部分が脳に残るんですって!

浮気しないでと浮気してが 同じように残るんですって! 

なんだかわかったようなわからないような・・・

そして 男性のほうが 日常生活でよくうそをついていて 上手なんだそうです。

その上 男性のほうが 相手の浮気を見破るって マジですか


感情と行動が一緒の人は 騙しやすいって・・・・私じゃん

怒りながらお皿を投げてはいけないそうです。

感情と行動が一緒じゃない・・・・

それって・・・・うちのダンナじゃないですか

感情が全然顔に出てないし・・・・

浮気とか 100%疑った事ないけど 意外にウソがうまいのかもしれないなぁ

でも それもちょっとドラマで 面白いかもしれないなぁ・・・

なんて 朝っぱらから 考えている私なのです
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2010/03/24 (Wed)

聞きなれない言葉じゃないですか?

断捨離   「だんしゃり」と読みます。

断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」


昨日TVでやってたんですが・・・・物を捨てればうまく行く 『断捨離のすすめ』 と言う本があるそうです。

今の時代 物が溢れかえっていて いらないものと一緒に生活している人が多いようです。

と言う私も いつか使うかも・・・いつか着れるかも・・・なんていらないものをたっぷり溜め込んでいます。

今の自分に必要でないものは サッパリと捨ててシンプルな暮らしをしようというものです。

いつもごちゃごちゃしていて 片付けに時間がかかりイライラしてしまう・・・・そんな生活からの脱出です


これを一緒に見ていたダンナも 部屋に戻っていらない本の整理をしていました

私は 押入れにしまいこんである衣類を片付けました

まだ色々あるけど 専業主婦で時間があるうちに 家中のデトックスを 済ませたいと思います
2009/07/15 (Wed)

魂萌え!  桐野夏生  毎日新聞社

このタイトルで どんな物語を想像するでしょうか?

よくわからないで 図書館で借りてきました。

ミステリーかなと思ったら 全然違いました。


ある日突然 旦那さんが心臓麻痺で亡くなります。

夫63歳 残された妻が59歳 離れて暮らす息子と娘

なんだか 自分の家庭環境に似ていて 少し先の自分にも起こるかもしれない未来を読んでいるようでした。

夫に頼りきりで穏やかに暮らしていた専業主婦の敏子

寡黙で真面目で面白みがない夫の隆之 

隆之の突然の死でみつかるもうひとつの顔 

遺産相続の問題 自分の老後の問題 一人で何もかもしなければならない孤独感

なんだかすごく現実的な問題として 一気に読んでしまいました。

私も敏子のように 人生ちょっと損してるんじゃないかって 思ったりします。

老後の生活に ちょっと勇気がわく 一冊でした。

2009/07/12 (Sun)
スローグッドバイ  石田衣良  集英社

恋愛物の短編集です。

作者は ちょっと甘口で読み終わったあとで 心地よい酔いを残すようなラブストーリーを目指して書いたそうです。

軽いタッチのラブストーリーで とても読みやすいです。

表題作のスローグッドバイは 恋人同士の別れの時の話です。

別離の儀式として さよならデートをして上手に別れるのがならわしになってる話です。

いかに上手にこのさよならデートを企画し演じるかが その後の男性の評価にかかわってくるのです。

バカらしいことと思いながらも 思い出の場所を回るうちに いろいろな思い出が顔を出し 最後はお互いに黙って泣くだけでした。

別れる時って 嫌な思いをたくさんするけど こんな別れ方があったらいいかもって思いました。

好きになった人だから 嫌いにならずに別れられたら それはきっと素敵なことですよね。
2009/07/03 (Fri)
今日は 久しぶりに娘が遊びに行っていないのです。

のんびりとビデオ鑑賞しました。


象の背中  原作 秋元康

象は自らの死を察知した時 群れから離れて 死に場所を探す旅に出るそうです。

余命半年と宣告された藤山(役所広司)は 延命治療を拒否し 死ぬ時まで生きることを選択します。

今まで気になっていて会えなかった人を訪ね 自分なりの別れを告げて歩きます。

仕事をやめ 家族との時間を大切に過ごしていきます。

たった半年 でも死ぬ寸前まで 自分の生を生きることに考えさせられました。

藤山は 象のように孤独に死ぬ事ではなく 家族と共にすごし今を生きることにこだわりました。

残された人は 1日でも長くと願いますが ただ死を待つのではなく 死ぬまで生きていたいと言うことがよくわかりました。

死ぬまで生きていたい・・・・この言葉が とても胸に残りました。

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